子宮頸がん予防ワクチン被害者の現実を初めて知ることとなった。

今日の午後は、隣りの白井市にて、子宮頸がん予防ワクチン被害者とその支援者のお話をうかがう機会をいただいた。10代、20代の女性が重篤な副反応による得体のしれない身体の不調に長い間苦しんでいる。免疫機能のコントロールの乱れとのことで、どこにどう反応が表れるか千差万別とのこと。子どものためにと信じてワクチン接種を促した母親の無念さを、涙なしには聞くことができなかった。当たり前の日常、失った時間、元のように自分の意思で動ける身体・・返して欲しい願いはそれだけである。裁判では、自分たちに落ち度はなかったと主張しているらしい日本政府のようだが、国策として国費で接種を行った責任者である。せめて、原因究明と治療の対策に国を挙げて早急に取り組み、一日も早く失った時間を取り戻せるよう、なりふり構わず働いてほしい。
HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク
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