市民を告訴した清水市長に真意をうかがう。

私の最後の市議会で、一般質問を明後日16日(月)13時~行います。市長選挙の告示日である6月29日に、鎌ケ谷市議会議員を失職するからです。ちなみに現職市長は、任期満了7月27日(たぶん)まで市長のままです。
今回の質問では、突如勃発した市長が市民を告訴するという、前代未聞の事案に関して、その真意を尋ねる内容を組み込んでいます。2度にわたり市民にむけて市長の弁護士から送られてきた内容証明郵便には、市民団体が発行したチラシ内容に関して、「真実であれば猛省するが、事実ではないので告訴する」と記載されています。今回訴えの原因である、弓道・アーチェリー場に関する記述において、私がつぶさに見てきた事実と市長が述べる『事実』が大きく異なっているのです。
また、個人的な判断で行った告訴という行為に際して、「鎌ケ谷市長」という市を代表する肩書を勝手に使用してきた理由を、清水市長に直接うかがうためです。そんなこんなで、明日は街頭活動を半日にして、質問原稿作りに勤しむ日曜日となります。
しかし、暑い中で立ってしゃべっていると、エネルギーが奪われます。
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