梅雨明け宣言前日の夕刻、サラリーマンの聖地である新橋駅のSL広場で「ふくしまの酒」イベントが行われた。ここ10年間、福島の蔵元でつくる銘柄は、新種鑑評会にて常に全国で1位もしくは2位をキープしてきている。新橋会場には100を超える銘柄が、蔵元自身により出展され、行きかうサラリーマンらが利き酒を楽しんでいた。久しぶりに日本酒を堪能し、大した量を嗜むわけでもないのに、早々に酔いが回ってしまう。すぐに酔ってしまうのが私にとって日本酒の特徴です。一過性のものに終わらなければよいが・・と仲間の福島県人がおっしゃるので、地道な行動の積み重ねは必ず成果につながるはず・・とそれが道理ですからと申し述べた。
その後近くの居酒屋で、それぞれの立場で福島の復興作業に関与しているメンバーらと、今後の復興談議に盛り上がった。東京の真ん中だから集まりやすいし、外から見ることで冷静に次なる行動が判断できるということも重要だと感じた。

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