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昨日2月9日、鎌ケ谷市内にて北千葉道路建設促進特別講演会があり参加した。北千葉道路が如何に国策として重要か、成田空港の機能強化にどれほどの価値を生むか等々、その必要性を強く確認するための恒例の講演会である。ここまではいつもの想定されるものであるが、昨日、パネラーとして発言台にたった(株)千葉日報社萩原社長が、「北千葉道路でもたらされる果実で早期に北総線料金値下げを」とまとめの意見を述べたとき、白井市印西市議員席から共感の拍手がわき上がった。

萩原社長は道路に引っかけてあえて発言してはいるが、繰り返し述べられる趣旨を達成するには、将来の道路の前に現在の鉄道だろう~と言いたくて準備されてきたのであろう。インフラストック効果を国土交通省が訴えるのであれば、長年に渡り、その効果を発揮できていない北総鉄道の料金を下げることをすべきではないか?本気でやる気あるの?というような想いでおっしゃったのではないか?

成田空港の離発着時間が23時までと協定で決められていることが、多の国内にある空港との競争力で不利な状況を生んでることも分かった。空港使用時間をいくらかでも引き延ばすためには、空港の存在が地元に支持されねばならない。そのあたりが可能かどうか?と気がかりとなった。

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