国連ジュネーブ行きが公務の都合でダメになった結果、決算委員会の準備に時間を使うことができている。これはこれで結構な仕事なのだ。昨年度に執行された膨大な千葉県事業の中から、注目してきたテーマをあれこれ選び出して、その事実を逐一確認できる、求める数字も全部公開いただき明らかにさせることができる、大変重要な役割となる。常にチェックの目が及んでいることを意識していただき、緊迫感を持って公務に携わってほしい。

4年間の県議会議員の仕事を通じて、だれから何を言われようが貫く責務を持つことができているのは、人生後半になって大変幸せなことだと思う。誰かから反論を受けるということは、その分、影響が大である証拠。それはそれで結構なことであり、何を言われようと止めることはない。

写真は宮城県気仙沼市の海を見下ろす復興公園にて撮影