挑み続けてきた8年間の自分を誉めてあげたい

岩波はつみ2018年7月、鎌ケ谷市長への私の8年間の挑戦が終わりました。自民・立憲・公明という天下の公党の方々の力添えで、5期目の長期清水市政が誕生しました。同時に少人数の力では、頑強な壁は崩れないことを確認することとなりました。壁を構成している一人一人が変化を求めて、自ら行動をして、壁を崩していただく日を待ち望みます。ただし、間に合うかどうかだけが心配です。
その間にも、時間は経ち、税金の無駄遣いは進行していきますので、復旧の条件がますます厳しくなります。壁構成員の方々がどれだけの危機感をお持ちなのか、それすらないのか、8年間かけても未だ謎のままです。危機感を抱きながらも長期政権誕生に手を貸したとなると、市民への甚大な裏切りです。市民利益より自己利益を優先したことになります。これほど無表情、無表現、無責任な世界は経験がありません。
私の責務は十分果たしてきました。挑み続けてきた8年間の自分を誉めてあげたい気持ちです。ともに変革に向けて行動してきた仲間たちを誇りに思います。変革を阻んできた天下の公党の皆さんは、どのような厳しい状況が待ち受けていようとも、その責務として市民利益の復活を成し遂げていただくことを要請します。政治はおままごとではありません。市民の生活と命は市長に預けられているのです。その自覚と覚悟と実行力を日々磨き続けて下さい。私はこの大きな経験を自身に与えられた次なるテーマに生かしていく所存です。

2018年7月13日 岩波初美