新しい2022年、3つの柱。

岩波はつみ
コロナと自然災害への対応に追われながらの新たな年の始まりです。 これらが全て気候変動の影響を受けて生じた事象であることから、SDGsの実態を妥協せずに積み重ねるよう、私の立場でできることに意識を新たに取り組みます。

今年2022年寅年は、自分にとっては波乱の、というか変動の予感が高まる年明けとなりました。1月6日は児童相談所に関わる記者会見「誤認保護で親子分離3年半」があり、県庁に要望書を出し対応を求めたところから始まりました。こうした動きが刺激を与え、次々と母親たちが「闘わなければ改革できない」と気持ちを固めてきています。 超法規的で閉鎖された社会は、必ず大きな副反応を生みます。それを切り崩すのは、当事者である子どもたちや親の声です。
北総鉄道は運賃値下げが決まり10月から変更、北総地域の土地活用と併せて、次は更なる値下げビジョンを掲げるタイミングの年になるはずです。北千葉道路も緻密な調査検討を追加し、最も合理的な構造選択をするべき年となります。 児童相談所適正運営、鉄道、道路とまちづくり、今年の私の重要テーマ3本柱です。

2022年2月 千葉県議会議員 岩波初美