本日6月5日、お隣り、船橋市の薬園台公園の子供用のジャブジャブ池で、恒例のヤゴ救出イベントが、曇り空の下開催された。主催者の友人からの声掛けで手伝いがてら参加した。いつもの年は、大きなギンヤンマのヤゴが採れるのに、今年はなぜか全く姿が見えない。小さなトンボのヤゴと赤ガエル、トノサマガエル、ミジンコなど生き物の多様性を確認するひとときだった。
こうした恒例のイベントができるのも、公共プールがあってこそだ。以前市民プールがあった時には、プールを利用してヤゴ救出イベントが開催されていた。施設を壊して弓道場を造ることになったが、それによって失われた親子イベントの機会があったことも忘れては欲しくない。鎌ケ谷から参加された親子もいらして、子供たちと遊べるプールへの強い要望を確認した次第だ。
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プールの底に沈んだ木の葉の中に多種類の生物が棲んでいる

プールの底に沈んだ木の葉の中に多種類の生物が棲んでいる

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