千葉県で子どもの一時保護を経験し、父親の別居を指導されていた家族が、再保護を懸念し他県に引っ越し、その後の状況報告を頂いた。

父親とも合流でき、元の家族での生活ができているとのこと。千葉県児相が父親との別居に強くこだわり、もし同居したら再保護という指導を家族は受けてきた。他県に転居し、他県の児童相談所が関わるようになり言われたことは、「実害が何もないのに、なぜそこまでやるのか?」という、千葉県児相への大いなる疑問。本当にそうだ。何も害がないのに、家族別居を強いられる。よくあるケースは、元の生活を求める母親に対して、離婚を勧める等不可解極まりない対応をとる児童相談所。

先日の一般質問で、知事はじめ千葉県は法律の通りやっているというが、そもそも法律では、児童相談所長の権限で何事もできる、と決められているから厄介なことが起きている。裁判になっても違法性で争えない。日々、泣いている親子がいることを知り、せめてその苦しみを共感して欲しい。

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