【児相に相談したら大変な事になった事例報告 ある家族より】
夜中に子供がぐずってしまい、その際にすでに寝床に入っていた私は息子を叩いてしまい、自己嫌悪になりこのような場合はどのように気持ちをコントロールすればよいのか?相談、アドバイスを貰いたかったため、児童相談所24時間対応の相談窓口に電話した。話しながら落ち着いてきたところ、「今日はゆっくりお休み下さい」と言われたので、これで終了したと思った。

その後、真夜中2時頃に突然警察と救急隊員合わせて15名ほどが騒然と家に来て、子供の様子とひとしきりの説明を聞いたのちに私と息子を警察署へ連れていき、改めて状況を確認した。身体検査をして虐待の状況は見当たらないとのことで、私は朝自宅に戻れたが、息子はそのまま児相に一時保護されてしまった。11日間保護の後、今は自宅に戻っている。

なぜ、こうしたよくある相談内容が、緊急事態・重大案件の構えで、警察組織を動員することになったのか?県と県警にヒアリング。判ったことは、重大事案であると判断するような内容の通報が、児相から警察に入ったことによるという。これでは怖くて相談はできない。

特に土日・夜の相談はしてはならない。判断できる責任者がいない中では、大事になって、とにかく親子分離が優先されるからだ。翌朝待って、実家の親や市役所の子育て相談を利用するのが賢明だ。