今朝の朝刊記事にて「先進諸国中、著しく高い自殺率」の問題が指摘され、その対策が自治体の機能に加わるとの報道がなされていた。要因は一言では語れないが現実を受け止めねばならない。

先日、私のブログにて長期欠席子供たちへの対策について、2回に渡り記載しているが、正に原因もすべき対応策も重なる事柄なのだ。専門機関や専門家を配置するだけでは解決しないのだ。ここまでしかできない、権限がない・・というような区切りを設けていては、たらい回しを重ねるだけである。

とにかく、全身全霊で一人一人に向き合う体制しか打開策はないことをこの記事を見て痛感した。