2021年1月の発足しました児相と親子の架け橋千葉の会が、ちょうど5年目に入りました。先日3月16日日曜日は第26回定例交流会を実施しました。この交流会は全国でもおそらく他にない、児童相談所にお子さんを保護された経験を持つ保護者らがリアルに集まり、またリモートでの参加も加わり、隔月で継続して実施し、先日は26回目となりました。交流会の中で参加者たちの報告を聞いた後、架け橋の代表からは、「なぜこんな酷い制度が存在しているのかを改めて痛感した」との発言があり、この問題に苦しむ親と子どもらの思いを代弁しているかのようだった。

虐待というひとつの疑念に取りつかれてしまう組織は、そこが持つ強権を振り回してしまい、いったん振り回した強権の結果の誤りを認めようとしない、権力とはそういうものだということを、令和の時代に痛感することになってしまいました。