【児童相談所問題】一時保護、解除後のいじめ、不登校を経験した子の訴えより
児相と親子の架け橋千葉の会を設立して丸々2年半経ち、毎年150件近い相談対応を繰り返す中で、子ども達の声が徐々に集まってきている。いかに一時保護が子どもの人格を破壊してしまうか、一時保護に関わった教師らに知って欲しいとい […]
【児童相談所問題】意に添わぬいきなりの親子分離に怯える里親さんたち
8月になってから2名の里親さんと話をしてきた。そもそも私がこの児童相談所問題に関わるきっかけを頂いたのも、0歳から5歳まで、5年間特別養子縁組を求めて里親としてお子さんを育ててきた夫婦が、一枚の委託解除通知で子どもを強引 […]
【児童相談所問題】乳幼児の頭部外傷を虐待と疑われた事例報告
ここ1ヵ月の間に乳児の頭部出血に関する2家族の事例に動きがあった。 千葉県内で母親にSBS検証プロジェクトをお知らせしまして、そこでの医師の紹介を受け、頭の中の出血で保護されたお子さんのセカンドオピニオンをしていただいた […]
【児童相談所問題】2019年野田市女児死亡事例を検証する夏にする。
2019年(平成31年)1月野田市女児死亡事件は、昨今の強硬な一時保護を推し進める転機となった。その後、千葉県内の各児相ではこの事件へのトラウマが強く、平成30年度一日平均一時保護人数126日が令和3年には202名へと1 […]
【児童相談所問題】司法導入の方向性。子と親の意見直接聞かず…
6月に立ち上げました児童相談所のあり方を考える地方議員懇談会「児相あり方懇」会員向けの定例勉強会を、リモートで8月1日夜実施した。厚労省の検討会にてヒアリングに応じてきた一人の当事者を講師に迎えて、令和7年度施行予定の一 […]
道路の不都合は当事者でないと分かりません。
7月末、新京成線初富駅から県道への出口、右折禁止が解除されました。 以前より地元住民からの要望「線路が高架になったから右折禁止は不要では」をいただき、県警に右折禁止解除のお願いをしていました。鎌ケ谷警察署は要望を受け、住 […]
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県政報告№64を印刷所にデータ入稿した。
忙しいとSNS発信作業が後回しとなってしまう。6月児童相談所のあり方を考える地方議員懇談会を設立させてから、国会議員との情報交換など、永田町に出向くことが重なっていて、そればかりではなく諸作業には時間がかかる。「一日30 […]
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【児童相談所問題】教育熱心な家庭から子どもが保護されてしまう。
土日だけでも事務所には複数の家族から切羽詰まっての相談の電話が入る。その後、状況をメールで確認した上、1名の判断では心配なので、2名体制でリモート相談会を行う。以上が児相と親子の架け橋千葉の会の日常業務である。年間140 […]
【鎌ケ谷市土地活用】「飛行場が北部北部地域をテーマパークに変える」交流会へのお誘い 7/27
鎌ケ谷市の土地活用は私の住民として、県議会議員としての最大テーマである。私が所属している鎌ケ谷市倫理法人会では、「稼げる街かまがやへ」の冠をつけた交流会を定例開催している。今回は飛行場の魅力を活かして、佐津間軽井沢地域を […]
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【児童相談所問題】児童の養護議員連盟 長島昭久衆院議員と意見交換実施 7/19
児童相談所のあり方を考える地方議員懇談会(あり方懇)を6月末に設立しました。その目的に、児童福祉法の改正があります。児童福祉法では、児童相談所長に絶大なる権限を与えているため、証拠がなくとも実害がなくとも、聞き取りがなく […]










